銘酒処 すずき酒店 日本酒コーディネーター 鈴木詔雄 Norio Suzuki
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  日本酒コーディネーター 鈴木詔雄 Norio Suzuki
鈴木詔雄(Suzuki Norio) ■ イベント・活動 経歴
2007.1.21〜1.23  主催 SSI(日本酒サービス研究会・酒匠研究会 連合会)
  平成18年度 蔵元体験学習 「開運(土井酒造場)」 コンダクターとして参加

2007.1/21(日)〜23(火)、静岡県掛川市にある「開運」土井酒造場で体験学習が開催されました。私は、コンダクターとして蔵元と参加者の橋渡し役人として参加。
私なりに、少しでも参加者にとって実り大きな体験学習となるよう以下のことを気をつけました。

 ・事故を起こさない(蔵元への迷惑と参加者の事故)
 ・参加者同士の和ができるよう、酒造り作業を円滑に指示する。
 ・「開運」さんの造りの、どこがどのように素晴らしいか解りやすく説明する。
 ・体験自習中は、できる限り参加者のご希望に応える。

など、救急箱を持参しコンダクター(指導者)として参加してきました。
 
●1日目(1/21)は、自己紹介を。参加者は、きき酒師、日本酒学講師、酒匠の資格を持つ方ばかりでした。中には、2年連続で開運蔵体験学習へ参加している方も。

●2日目(1/22)は、朝4:30に集合し夕方5時まで作業。6時から懇談会。ホテルに夜10時に帰宅し、夜12まで「私のきき酒コメントノート」とを使っての「きき酒講座」。

●3日目(1/22)は、朝4:30に集合しお昼まで作業。その後、体験学習レポート作成。午後2時30分すぎに始まった「袋吊り」を見学。午後3時、解散。

参加者の皆様、お疲れ様でした。私が頼まれて写した写真は、ちゃんと撮れてましたか?私も、初心を思い出すことができ有意義な3日間を過ごせませた。ありがとうございました。

今後、もし私に聞きたいことがあれば何なりと聞いて下さいね。そして、
「開運」土井酒造場さん、たくさんのお土産まで頂き本当にありがとうございました。

5時 張り込み:なぜ、朝に
米を釜に入れるるんだろ?

抜け駆け:米を入れている時
に、なぜ蒸気がでているの?

朝6時21分 :蒸し上がり、釜の
中で蒸した米は、麹米?掛米?

釜から蒸し米を運ぶ:山田錦、重たかったですね。

ほう冷:蒸したばかりの米は、熱かったです。

麹室:蒸し米の温度を均等にするのは大変でしたね。?度

麹室:切り返し、精米35%の山田錦米は光ってました。

麹室:もやしの降りかけが終わり、波瀬杜氏から説明。

洗米 :精米35%山田錦、水が冷たかったですね。

洗米 :限定吸水、時計とにらめっこ。

洗米:ひとザル、10kg酒米。
水は、1分間に700L。

検査室:日本酒度計の説明を受ける。

波瀬杜氏と土井社長を囲んでの懇親会

フグ鍋と皆さんの笑顔が、とても素敵でした。

すっかり皆さんが蔵元とうち解け、波瀬杜氏とツーショット。

精米機のパネル:どうやって精米歩合をみるの?

藪田式しぼり機:酒粕のつまみ食いをしながらの作業。

槽しぼり機:酒袋を取り出し、大吟もろみを搾る準備。

酒母:酒母のつまみ食いもおいしかったですね。

酒母:この中に入っているプレートは何かな?

新酒のきき酒タイム、おいしくて、つい飲んでしまう方も。

波瀬杜氏から、きき酒の極意を伝授してもらう。

土井社長を囲んでの記念撮影。私は、カメラマンでした。

波瀬杜氏&藏人を囲んで。私も一緒に写りたかったナ〜(>_<)
「開運」土井酒造場   http://www.kaiunsake.com/
■ 参加者の感想 「開運」土井酒造場さんのHPへ記載されています(下の方) http://www.kaiunsake.com/club_2007.html
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